市役所の自己PR の例文・書き方(3)面接での自己PR

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市役所の自己PR の例文・書き方(3)面接での自己PR

市役所に入るための最難関といえば面接です。筆記試験も当然のことながら難しいのですが、面接ではかなり突っ込んだ質問をされることも多いのでここでしくじる人が大量発生してしまうのです。

市役所に採用してもらうための面接では自信を持ってよどみ無く、仮に圧迫面接的な質問をされても謙虚な姿勢で落ち着いて答えきる能力が求められます。公務員の仕事というのは基本的に法律の塊です。そして相手は当然のことながら市民ですから、時にはかなり厳しい態度で要求を突きつけられることもあるのです。そんな時に担当の公務員がオドオドしていては市政が回りません。地方自治の現場を担う公務員には謙虚な姿勢とタフな精神力が必須なのです。

市役所の自己PR(面接) 例文
私は市役所職員として、忠実に職務を遂行すると共に市民の皆様に対する行政サービスを常に最高のクオリティで提供し続ける自信があります。私はこれまで大学のアメリカンフットボール部に在籍し、個人の力とチームの力、その両方を高い次元で発揮しなければゲームでは絶対に勝つことができないということを身をもって学んで参りました。仲間を信じること、そして仲間から信頼される人間であること、その二つを常に意識しながら練習に打ち込み試合に臨んできたのです。

この考えは市役所という大きな組織で働くにあたっても絶対に必要なマインドだと考えております。決してスタンドプレーに走らず、かといって自己研鑽のための努力も怠らない。チームのため、仲間のために粉骨砕身この身を躊躇なく捧げる事ができるのが私なのです。

上記例文は口語調ではありませんが、実際の内容としてはこのような構成で良いでしょう。市役所職員を目指すにあたっての心意気や、自分の心の芯となる部分を大学時代の部活動の経験を混じえながら話すのは説得力がありますね。

公務員というのは利益を得ることを目的とした組織ではありません。どちらかというと不利益だとわかっていることでも住民のためとあらば力を発揮しなければならない組織です。そのような場では、とにかく仲間、同僚、チームメイトのために「尽くす」ことができる人間は評価が高くなるのです。

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